賢い引っ越し方法(3月限定)

私は学生の時から、何度も引っ越しのアルバイトをして、この業界に関わってきました。その流れで引っ越し業者の社員になって10年以上経ちました。

 

職場を移ることも何度もあって様々な引っ越し業者を見てきましたし、単発のアルバイトの時からやっているので、自分で言うのも何ですが引っ越し業者の中でも特にプロの方だと思うほどです。

 

普通の人は引っ越しはそうそう何度もやるものではないと思うので、たまに「こうすればもっと安価に引っ越しが出来るはず・・・」と思うことが多々あります。

 

このサイトで、賢い引越しの方法をご紹介していきます。

 

引っ越し業界を隅々まで知っていなければ知らないような、お得な情報、裏ワザをまとめていきますので、是非参考にしてみてください。

 

ちなみに、見積もりをするとほとんど即答してくれる見積もり申し込み方法もありますよ。

 

→→3月引っ越し即日

 

 

業者の間では常識でも、普通の方にはあまり知られていないことが様々あります。

 

 

引っ越し業者は基本的に2月から4月あたりが一番の繁忙期で、最も忙しいとされているのはご存知かと思います。

 

ですが、業者に予約が入り始めるのは1月あたりから徐々に入ります

 

つまり、それ以前から見積もりを比較、検討して予約を入れた方が良いということです。

 

繁忙期前に余裕をもって見積もりを出し、比較をしているつもりでも、予定日には予約がすでに入っていて料金も高く、時間もシビアなものになる可能性があるのです。

 

 

さらに、見積もり依頼の仕方やスケジュールの空き、オプションにも注意してみてください。

 

 

引っ越しの見積もりは、同じ条件で提示したら大体同じような金額が提示されるとお思いではないですか?

 

実は、引っ越しの見積もりとは、NGワードの有無で金額が変わります。

 

見積り依頼にNGワードを連発させて提出すると、引っ越し業者から警戒されるのです。

 

例えば、はっきりとは書かれていないが追加で大きな荷物を運ぶ必要がでそうな感じ=オプションが発生しそうなど、引っ越しの経験が無くてあまりよく分かっていなさそうな人ほど警戒されてしまいます。

 

こうなると安価な見積もりを引き出すことが難しくなります。

 

たとえ複数の業者から見積もりをとったとしても、全て同じような見積もり依頼文だったら全ての業者から警戒されることになり、最初から高い見積金額しか提示されないのです。

 

その中から比較をしても、高いままであることには変わりません。

 

引っ越しにかかる料金は、依頼の仕方のところから金額が変動するのです。

 

 

特に、先述した大きな荷物、オプションについては出来るだけはっきりと書くようにしましょう。

 

ベッド、ピアノ、冷蔵庫、大きめの食器棚などは、クレーン車を用いての作業することがあったり、オプションでエアコンの取り付け、部屋の清掃などをつけると、費用が跳ね上がる原因になり得ます。

 

 

引っ越し料金とは人件費と積み下ろしの作業費、それに加えて運搬に用いる車両の運賃もあります。

 

荷物が少量でトラックの大きさも最少だとしても、クレーン車を用いる必要があればそれだけで料金が上がる可能性があるということです。

 

大きな荷物だとクレーン車の費用はもちろん、梱包の資材だけでもそこそこの費用が発生するのも考えられますね。

 

しかし、事務所移転などの際にはオフィス用のコピー複合機のようなOA機器、パソコンなど、大きな機械をいくつも運び出す必要がありますし、その他の業務もしながら引っ越しをしていきますので、難しいところではあります。

 

 

一人暮らしで初めて引越しをする方、いきなり言われて急ぎで引っ越ししなければならない方なども、このサイトを読んで賢く安価な引越しをするための知識を得ていただければ幸いです。

 

 

 

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